

NAMUEバレエコンクールは、2009年の発足以来、「バレエを愛する全ての人へ」という理念に基づき、全国各地域において開催を重ね、200回を超える世界最多数開催バレエコンクールです。
NAMUEが皆さまにご提案するすべてのステージは、習熟度にかかわらず、現在の自分に挑戦し、更なる一歩を進める全てのバレリーナたちのチャレンジ精神を応援するものです。
ぜひNAMUEバレエコンクールを、皆様の挑戦に、思い出に、目標にご利用下さい。


NAMUEバレエコンクールは、「舞台人を育成する」ことを目標に、オーソドックスなバレエコンクールに加え、“NAMUE グランドファイナル” “NAMUE プロローグステージ“ を用意しております。
プレコンクール的要素を含むプロローグステージから、上位入賞者が集うグランドファイナルまでの計3つのステージにより、段階的にバレリーナとしてのステップを踏み、舞台人としての成長を目指していけるよう構成しています。
STEP1. プロローグステージMUNA
子供向けのプレコンクール…また、大人からバレエをはじめた方SARA(サラ)”の舞台機会…ジャンルの違うダンスなどエンタメステージとして、各NAMUEバレエコンクールの予選審査前に演技して頂きます。
コンクールと同じ舞台、照明、環境となるので、コンクールに挑戦する1つ手前のステージとして最適です。
人数に関わらない時間貸しシステムのため、パ・ド・ドゥやアンサンブル作品の練習・発表にもご利用しやすくなっております。
―特色ー
◇得点表示なし
◆審査員によるコメント評価あり
◇参加人数に関わらない時間貸しシステム
STEP2. NAMUEバレエコンクール
☆ソロヴァリエーションは低学年部門から一般部門(年齢無制限)にわけられ、予選・決選が行われます。
日ごろの成果を確認し、自身の自己成長を応援するコンクールをモットーにしており、決選に通過する達成感を重視します。
優秀と認められた参加者には特別賞として海外バレエ学校への留学及び入学権利や、海外カンパニーへの研修権利を贈与しており、これまで多くの参加者がNAMUEバレエコンクールを経て本場の環境でバレエを学んでいます。しかしながら昨今の海外情勢を配慮し、積極的に斡旋するものではありません。
☆大人バレエ専用部門がSARA部門です。SARA部門は得点、順位が出ますが、出場人数により、該当者なしという評価もございますことをご了承ください。
☆一般部門において1位を受賞された方のみ挑戦できるハイレベルな部門がMUNAグレードです。順位は出ず、認定の合否になります。このグレードに認定された方は、弊社コンクールプログラム及びSNSでダンサー紹介され、お仕事に繋がる応援を致します。
SARA部門、MUNAグレードは本選のみです。
☆コンテンポラリー審査では、オリジナルの課題曲を用意し、誰もが挑戦しやすく、かつ振付や選曲に関わらない公平な審査を目指す課題曲部門と自由曲部門が選択できます。
☆たくさんの皆様のお声から誕生したパ・ド・ドゥ部門は中学生以上を対象に、幅広い層の皆様にご挑戦頂いています。
ー部門構成ー
◇ソロヴァリエーション部門(低学年部門 ~ 一般部門・SARA部門・MUNAグレード)
◆コンテンポラリー審査
◇パ・ドドゥ部門
Topics
2020年8月以降、高学年部門が2つにわかれます
1.バレエシューズ部門
2.トゥシューズ部門
STEP3. NAMUEバレエコンクール グランドファイナル
各地域で開催されるNAMUEバレエコンクールにおいて、過去1年間上位10位以内に入賞した方にのみ参加権利が贈られる特別なコンクール。
予選・決選はなく、2日間で異なる2演目を演技し、合計得点で競います。全国から集まるバレリーナと
切磋琢磨し、交流し、特別な緊張感のなかで自らのベストを尽くすことが求められ、バレリーナとしての更なるステップを後押しするものと確信しています。
審査員には国内外より著名な先生方を招聘し、通常のNAMUEバレエコンクールと比較しよりシビアな審査が行われます。
(2016~ 元国立ブリヤートバレエ劇場劇場芸術監督 岩田守弘氏 / 2018~ ボリショイバレエ学校 アンナ・レオノワ女史/2019~ミハイロフスキー劇場プリンシパル イリーナ・ペレン女史、マラト・シュミウノフ氏/2023~アメリカンバレエシアター カルロス・ロペス氏 /2025~ローザンヌ国際バレエコンクール審査員 デミアン・ヴァルガス氏他)
優秀と認められた参加者には、海外カンパニーへの研修権利をはじめ、より多彩なワークショップ・留学先・研修先をご案内しております。
ー部門構成ー
◇ソロ部門(低学年部門 ~ 一般部門)
※料金は通常コンクールと異なります
¥40.000
ー特色ー
◇年間の上位入賞者のみが参加可能
◆異なる2演目を演技(低学年部門を除く)
◇2日間の合計得点による順位決定
◆特に著名な先生方を審査員として招聘
◇参加者全員の壮大なデフィレ開催